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いろいろなお口のトラブル、ご相談下さい


歯周病治療

 歯周病ってどんな病気?
歯肉溝
[1] 歯と歯ぐきのさかい目には、深さが1〜2ミリの歯肉溝という溝があります。
バイオフィルム プラーク
[2] お口の中を不潔にしていると、歯肉溝にバイオフィルム(プラーク)ができます。
バイオフィルムは、むし歯菌や歯周病菌などの細菌のかたまり
[3] バイオフィルムは、むし歯菌や歯周病菌などの細菌のかたまりです。不潔な状態が続くと、バイオフィルムはどんどん増えます。
歯肉炎
[4] さらに不潔な状態が続くと、歯石もできてきます。バイオフィルムによって歯ぐきに炎症が起き、歯肉が赤く腫れます。
これが歯周病のはじまりの歯肉炎です。
歯周炎
[5] 歯肉炎をほうっておくと、知らないうちに歯ぐきの内部までに炎症が広がり、歯と歯ぐきのつなぎ目や歯を支えている骨が破壊されて、歯周炎になります。歯肉炎と歯周炎を合わせて、歯周病と呼んでいます。

こんな症状はありませんか?

・ 起床時に口の中が粘つく
・ 歯が長くなった
・ 口臭がある
・ 食べ物が歯にはさまる
・ 硬い物が噛めない
・ 歯ぐきが腫れている
・ 歯ぐきがムズムズする
・ 歯ぐきを押すと膿が出る
・ 歯をみがくと血が出る
・ 歯がぐらつく
・ 水を飲むと歯がしみる

あなたのお口の中に、こんな症状はありませんか?もし心当たりがあったら、歯周病かもしれません。
中高年で歯を失う原因の半分は、歯周病です。
 歯周病治療はどうするの?
歯科医院でのプラークコントロール (専門家がおこなう)

歯ぐきから下のバイオフィルムや歯ブラシでは取れない歯石を取る

自分でおこなうプラークコントロール (毎日の歯ミガキ)

歯ぐきから上のバイオフィルムを取る

歯周病治療方法
プラークコントロール(バイオフィルムの機械的除去)の中心は、自分でおこなう毎日の歯ミガキ。
言うまでもなく、歯ミガキでバイオフィルム(プラーク)をきちんと取り除くことは、歯周病の予防にとって非常に大切ですので、ぜひ自分に合った歯ミガキの方法を身につけて下さい。
しかし、毎日の歯ミガキで歯ぐきから上のバイオフィルムは取れますが、歯ぐきから下のポケットに溜まったバイオフィルムや歯石は取れません。そこで、歯科医院で定期的に専門家によるプラークコントロールを受け、ポケットの中のバイオフィルムや歯石をきれいに取りましょう。

薬用ブレスクラブ アロマな歯磨き粉歯科医師が開発し、実際に歯科医院でも販売・使用されている
薬用ブレスクラブ。

研磨剤が入っていないので、そのまま歯茎マッサージもできます。
また、入れ歯や矯正装置のお手入れにも使うことができます。特に知覚過敏の方で研磨剤が気になる方にはオススメです。

原材料にはフィトサンアロームのエッセンシャルオイル5種類を配合しているので歯周炎(歯槽膿漏)・歯肉炎・むし歯・口臭の予防はもちろん、翌朝の独特なネバつき感を解消してくれます。
また、虫歯予防に効果的なキシリトール&ヒドロキシアパタイトも配合されています。合成界面活性剤を使用していないので、子どもから大人まで安心してお使いいただけます。

ブレスクラブは市販の歯磨きよりもミントの刺激を抑えてあり、
味もまろやかなので、使用後の味覚はほとんど変わりません。
また、口の中が泡だらけにならないのでゆすぎも簡単、
ツルツルの歯になります。
 歯周病予防はどうしたらいいの?
プラークコントロール

毎日の歯ミガキ ・ 歯科医院での定期的なプラークコントロール

生活習慣の見直し

タバコをやめる ・ ストレスをためない ・ 規則正しい生活

歯周病予防のためには
歯周病は、感染症という面と生活習慣病という面を合せ持った病気です。したがって、歯周病を予防するには、この両方の面からアプローチする必要があります。
感染症の面からは、プラークコントロール(バイオフィルムの機械的除去)
生活習慣病の面からは、生活習慣の見直しです。
 歯周病が引き起こす病気って?
歯周病が引き起こす病気
歯周病は、口の中だけの病気ではなく、全身の病気とも関係することがわかってきました。
歯周病菌が血管や気管を通って身体の色々な臓器に侵入し、そこで病気を起こしたり悪化させたりすることがあります。また、歯肉の炎症によって作られるケミカルメディエーターという炎症性物質が、身体全体に影響を及ぼします。
例えば歯周病によって、心内膜炎、動脈硬化、肺炎などを引き起こしたり
糖尿病を悪化させたり、早産、低体重児出産の確率を高めたりする
可能性があるのです。

歯周病を予防をすることは、歯と歯ぐきのためだけではないのです。
くちびるトレーニング

● くちびる力が衰えている方は、大抵口呼吸しています!!

テレビをみている時、歩いている時、あなたはポカンと口を開けていませんか?
その他にも「いびきがひどい」と家族に指摘されたことがある人は、口呼吸かもしれません。
また、起床時に口臭がしたり口内炎が出来やすい人も要注意!!

CHECK!!
−あなたは口呼吸?or 鼻呼吸?−

01. 普段気がつくと口が開いている
02. 目が覚めたとき、唇が乾いている
03. 目が覚めたとき、口がネバネバしている
04. 目が覚めたとき、のどがひりひりする
05. 目が覚めたとき、口臭を感じる
06. 歯をちゃんと磨くのに、出血したり歯石がたまる
07. 歯をちゃんと磨くのに、前歯に着色がつきやすい
08. 口内炎ができやすい
09. 歯をちゃんと磨くのに、むし歯ができやすい
10. 歯並びが悪い
11. 風邪をひきやすい
12. 鼻がつまりやすい
13. 手が荒れやすい
14. 横向き、うつ伏せでねる

いかがでしたか?三つ以上当てはまる人は口呼吸している可能性が高いと言えます。
では、どうしたらいいのでしょうか?

● パタカラ(口輪筋のトレーニング) ・・・ 口呼吸していませんか?

パタカラ(口輪筋のトレーニング)
睡眠時、無意識に口で呼吸していることにより、朝起きると口が乾燥した感じに
なりませんか?
細菌や乾燥した空気が、口から直接体内に取り込まれることで口腔内、
喉が乾燥してしまい、粘膜に炎症が起きてしまう原因ともなります。
また口呼吸することにより、イビキや顔のたるみ、口臭、歯周病など
様々な弊害があります。
このパタカラで唇の筋肉をトレーニングする事により口呼吸から鼻呼吸へと
解決してくれます。
当院では下記のようにパタカラでの口輪筋のトレーニング指導をおこなっております。

● パタカラを使ったリップトレーニング

【 ペットボトルによる呼吸トレーニング 】

ペットボトルを使った呼吸トレーニングの目的は息をおもいっきり吐ききることにより、腹圧を安定させて呼吸を安定させる。

1. 立った状態で膝の間に電話帳や漫画本の本をしっかり挟む。
  背筋をのばし、アゴをひく、かかとを少し床から浮かせる。
2. ペットボトルを写真のように持ち、口を付けないで8秒息を吐ききる!
3. ペットボトルを口につけて、思いっきり吸う。バキバキ音を立てて、ペットボトルを小さくする。
4. 吸いきったら、今度は思いっきり息を吐いてペットボトルを元に戻す。
5. これを二回繰り返す。


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